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黒にんにくとがん予防作用

がん予防効果・抗がん作用の高いことが、世界中で注目されているにんにくですが
黒にんにくとして発酵させるとその効果がさらに倍増します。

 

黒にんにくとして発酵させることで、がん予防効果倍増

黒にんにくとがん予防効果

発酵させた黒にんにくにはS−アリルシステインという強い抗酸化作用のあるイオウ化合物が発生します。

 

この成分は生のにんにくのアリシンのような強烈な臭いがありません。しかしアリシン以上の強い殺菌作用を持ち、身体の細胞の酸化を防ぐ、つまり細胞のがん化を防ぐ作用があります。

 

S−アリルシステインはがん細胞の発生を抑制するだけでなくがん細胞の撃退に大きな効果をもたらすという研究結果も発表されました。

 

実験によると5匹のがん細胞に侵されたマウスに黒にんにくの成分を投与した結果、5匹のうち2匹が完治、3匹ががん細胞の大きさが4割減少したとの報告が出ています。黒にんにくの抗がん作用は注目に値するものです。

 

がんは、ここ30年来、日本人の死因のトップを占めていて、年間30万人以上が亡くなっています。

 

にんにくの消費量は世界平均が800gですが日本は約400gで、消費量世界一の韓国では年間一人当たり7kgも食べるそうです。元々日本食の文化は淡白な味つけでにんにくを使わないものが多いためか、日本人のにんにく摂取量はまだまだ少ないのが現状です。

 

黒にんにくなら、1〜2粒で一日の必要な栄養素を摂取することが出来ます。
サプリメントのような手軽な感覚で毎日の生活に取り入れることが出来るのも魅力ですね。

 

にんにくのがん予防効果が世界中で実証される

アメリカのデザイナーフーズ・プログラムでは、がんを予防する最も重要性の高い食品に、にんにくが挙げられています。

 

黒にんにくとがん予防効果

デザイナーフーズ・プログラムとはがん予防を目的として、1990年代にアメリカ国立がん研究所によってつくられた計画のことです。

 

このプログラムでは、がん予防に効果のある植物性食品を3つのグループに分類して、重要性の高いものから順にピラミッド型の図に配置されていますが、にんにくはその中でがん予防効果の高い食品のトップとされています。

 

また中国の疫学調査によると、にんにくやニラ、ネギ、らっきょう、たまねぎ、にらなどアリシンというイオウ化合物を含む野菜を多く食べている地域の住民は、そうでない地域の住民と比べて胃がんと食道がんの発生率が3分の1以下であると報告されています。

 

さらに、にんにくの摂取量が多いと大腸がんの発生率が低くなるという報告もされています。

 

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